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セキュリティ対策

About

「セキュリティ対策」とは

外部からの侵入やウイルス感染を未然に防ぐ技術的・組織的な対策(プロアクティブ)と、侵入を前提として、迅速に攻撃を見つけ、被害の拡大を防ぐ対策(レジリエンス)の2つの柱で構成される仕組みのこと。

メガグループでは、日々の業務に欠かせないセキュリティ対策を一括管理で引き受けます。

Problem

こんな課題はありませんか?

こんな課題はありませんか?
  • クライアントからセキュリティ対策を要求された
  • クラウド活用・DX化によるリスクを回避したい
  • 社内でIT担当者が不足している

Advantages

セキュリティ対策のメリット

たとえばパソコンの場合、「入口・出口・メール・端末・ネットワーク・クラウド」それぞれにセキュリティ対策が必要です。
ただし、個別に契約してしまうとどこかに穴ができてしまいます。
メガグループでは、社内のセキュリティ対策を一括管理で請け負うため、「入口→内部→監視→復旧」まで抜け漏れなく構築できます。

管理の一本化で運用が楽になる!

複数のメーカーと契約した場合、管理画面がバラバラ、アラートの基準が違う、設定変更の運用が複雑、などのデメリットがあります。管理を一本化することで、IT担当者の負担は激減します。

窓口一つだからインシデント対応が早い!

パソコンが外部から攻撃を受けた際、復旧までのスピードが重要です。窓口が分散していると、どこに問題があるのか、どこに連絡すればいいのかが曖昧。メガグループなら、一つの窓口で復旧まで完結します。

Case Study

導入事例

  • 事例1 製造業(社員120名)

    「セキュリティ整備」で
    顧客満足度アップ!

    • 業種 精密部品の製造
    • 規模 社員約120名/本社+工場2拠点
    • 特徴 総務部の方が片手間で兼任

    きっかけ

    • 取引先の大手メーカーから「サイバー攻撃対策やバックアップ体制を記入したチェックシートの提出」を求められた。同業他社がランサムウェア被害で数週間工場停止したというニュースを見て、社長が危機感を持った。

    課題

    • ウイルス対策ソフトは入っているが、更新時期がバラバラ
    • ファイアウォールは古く、誰も設定がよくわからないまま放置している
    • 外付けHDDにバックアップをとっているが、社員任せで不安 何かあった時、誰に相談すればいいかわからない

    導入後

    • セキュリティチェックシートに自信を持って回答できて、取引先からも「十分な対策」と評価をいただいた
    • 「何かあればこの窓口に相談すればよい」という共通認識が生まれ、IT担当者の精神的な負担が大幅に軽減された。
    • 管理画面が統一されたので、アラートの確認が月1回の定例チェックで済むようになった
  • 事例2 建設・現場管理業(社員60名+協力会社)

    「セキュリティ対策強化」で
    新案件の受注継続!

    • 業種 建設/現場管理
    • 規模 社員60名+協力会社多数
    • 特徴 社内外からノートPC・タブレットでクラウドシステムを利用

    きっかけ

    • 大手ゼネコンとの新規取引で、「クラウド利用時のセキュリティ対策」 に関する質問票の提出が必須になった。現場監督のパソコンがマルウェアに感染し、メールのなりすましで協力会社に迷惑をかけてしまった。

    課題

    • 現場に持ち出すパソコンの管理が十分に行われていなかった
    • 社外ネットワーク(Wi-Fiスポット等)からクラウドにアクセスしている
    • パスワードも簡易で、使い回しが横行していた
    • セキュリティポリシーは配布しただけで、実行されていない

    導入後

    • 協力会社からの信頼が回復し、「セキュリティ対策がしっかりしている会社」として評価がアップした
    • 現場でパソコン紛失が発生したが、リモートワイプにより情報漏洩ゼロで対応が完了した
    • 大手ゼネコンのセキュリティ要件をクリアし、新規案件の継続受注につながった
  • 事例3 卸売・小売(本部+店舗10拠点)

    「セキュリティ管理の一本化」で
    コストダウン!

    • 業種 食品卸売・小売
    • 規模 本部+物流センター+10店舗
    • 特徴 本部と店舗間で基幹システム・POSを利用

    きっかけ

    • 同業の小売チェーンがサイバー攻撃を受け、クレジットカード情報流出のニュースが大きく報道された。また、クレジットカード会社からもセキュリティ対策の強化レポートの提出を求められた。

    課題

    • 店舗ごとにインターネット回線とルーターを契約している
    • どの店舗のネットワークがどうなっているか、本部が把握できていない
    • フリーメールも使用していたため、なりすましメールを見抜けず何度か危ない場面があった

    導入後

    • どの店舗でどんな通信が発生しているかが可視化され、不審なアクセスもすぐに検知できるようになった
    • クレジットカード会社への報告がスムーズに行えるようになり、信頼性の高い店舗運営をアピールできるようになった
    • 店舗ごとに異なる回線・機器を整理した結果、トータルコストも削減できた

Point

株式会社メガが選ばれるポイント

  • POINT 01

    取引先からの要請やリスクに備える、現実的なセキュリティ対策

    メガグループでは、全グループで15.5万社におよぶ顧客支援の中で、製造業・建設業・小売業など、業種や規模の異なる企業のセキュリティ課題に向き合ってきました。

    取引先からのセキュリティチェックシート提出要請や、同業他社のサイバー被害報道をきっかけに、「何から対策すべきか分からない」「今の対策で本当に十分なのか不安」
    と感じる企業は少なくありません。

    メガグループでは、こうした背景を踏まえ、現状のIT環境や社内体制を整理しながら、無理なく実行できるセキュリティ対策の導入を支援しています。

    取引先からの要請やリスクに備える、現実的なセキュリティ対策
  • POINT 02

    業務全体を見据えた、無理のないセキュリティ運用設計

    セキュリティ対策はウイルス対策ソフトや機器を導入すれば終わりではなく、運用や管理が継続できなければ形骸化してしまいます。

    メガグループは、ITや業務改善など幅広いサービスを取り扱っているため、セキュリティ対策だけを切り出すのではなく、日常業務や現場の運用も含めて一体で検討できる点が特長です。

    導入検討時の調整や相談はメガグループの営業担当が窓口となり、複数ベンダーとのやり取りを一本化することで、担当者様の負担を軽減します。

    業務全体を見据えた、無理のないセキュリティ運用設計
  • POINT 03

    導入後も安心して任せられる、継続的なサポート体制

    導入後は、「何かあったときに相談する先が明確になる」ことも重要なポイントです。
    メガグループの営業担当が継続的なフォローを行い、専門的な技術説明や詳細な設定についてはメーカーが対応する体制により、相談しやすさと専門性の両立を実現します。

    これにより、管理画面の確認やアラート対応が属人化せず、定期的なチェックだけで運用できる環境を整えます。

    導入後も安心して任せられる、継続的なサポート体制